セルフ前撮りのコツとおすすめポーズ

【カメラマン伝授】セルフ前撮りで上手に撮るコツ&おすすめポーズ18選

こんにちは!BLESS石垣スタッフのAIです。

カメラマンSAORIと一緒に考えた、「セルフ前撮りで上手に撮るコツとおすすめポーズ」を紹介します!

用意するもの

・カメラ
・三脚(1m以上がおすすめ)
・衣装
・小物
・日焼け止め
・汗を押さえるハンカチ
・メイク直し道具
・(できれば)シャッターを押すリモコン

あると便利なリモコン or アプリ対応カメラ

効率よく撮影するために、ワイヤレスリモコンがあると便利です。

特に遠目から撮る場合、場所を決めて〜カメラまで戻り〜タイマーをセットしてダッシュで戻る..を繰り返すとすぐに疲れてしまいます(汗)

GoProやオリンパスなど、デジカメの中にはスマホに専用アプリをインストールし、スマホ画面で確認したり、シャッターを押せるタイプがありますでそちらもおすすめ。

セルフ前撮りでうまく撮るコツ

撮影向きの場所を探す

ロケーションに到着したら、障害物がない、景色が良い、人がいない、逆光でないなど、撮影に適したロケーションを探します。

カメラは手持ち撮影→1箇所に固定

撮影はまず、「カメラを持って撮るショット」を先に撮影。

それが終わったら三脚で固定し、カメラの位置はあまり変えず、そのポイントで色々なショットに挑戦しましょう!

画面の真ん中に印を付けておく

カメラの位置が決まったら、画面の真ん中あたりの位置に線を引く・石を置くなどの目印を付けておくと、センターがすぐに分かって便利です。

連写設定にする

ただでさえ日差しが暑いビーチ、何度もカメラを往復して撮り直すのは大変ですよね!

後で消すのは少し手間ですが、連写設定にしておくと目つぶりがあっても他のカットが使えます。

また、歩く、走る、バンザイなど動作のあるショットは、連写しておいてベストな一枚を探すのがおすすめです!

遠目から撮る

少し遠くから撮ることで、真ん中がずれていたり、変なところで切れていても後からトリミングできます。

少しトリミングしても十分なサイズになるよう、写真サイズを大きめ(3000px〜4000pxくらい)に設定しておきましょう。

セルフ前撮りおすすめポーズ

セルフで撮影しやすいポーズを紹介!
(掲載写真はBLESSが撮影したお客様フォトです。イメージとしてお使いください。)

簡単!小物を置いて撮る

人が入らないから撮影しやすい!ウェルカムスペースや素材に使えるショット

簡単!お揃いの足元を撮影

カメラを手で持って真上から撮ったり、三脚で固定して角度を斜め下に向けて撮影。
お揃い、色違い、靴紐アレンジも可愛いです!

イニシャルオブジェを置くだけで可愛くなります♡

簡単!小物を持ってカメラの前に立つ

二人らしい好きなアイテムを持って撮影します♡

フォトプロップスや飲み物、ボードに好きなメッセージを書いても。
顔が大きく写るのが恥ずかしい..という方は小物で顔を隠してもOK!

簡単!砂文字を描いて三脚で撮影

簡単かわいい砂文字アート♡
名前や日付を描いてそばに座るだけでお二人らしい一枚に。
砂文字がはっきり見えるには三脚は1.5メートル以上がおすすめです。

ビーチに砂文字を描いて

簡単!三脚の立ててガーランドを広げる

撮影POINT

三脚があれば簡単に撮影できるポーズです。小物を使うショットはセルフでも撮りやすいですね!風が強い場合はあまりオススメできませんが、挑戦したい場合は連写モードで撮りましょう!

簡単!二人のイニシャルを空にかざす

天気がいい日の青空にかざすだけ!家の外でも撮れるショットです。
シンプルな構図なので、イニシャルにデコしたりリボンを付けると可愛さがプラスされます♡

カメラをなるべく引いて青空をたくさん入れるのがポイントですが、カメラが重いと手がプルプルするので要注意です!

簡単!?二人の手元ショット

一人が片手でカメラを持って、腰を最大限にひねって斜め上から撮影!
一眼レフだと少し大変かもしれません。軽量・小型のカメラがオススメです。

カメラに向かって笑顔

勢いと弾ける笑顔が大切!

いきなりとびきりの笑顔なんて出せない..という方は、少し遠くからカメラの前まで二人で小走りしてみるのがおすすめ。
身体が動くと自然な笑顔が出やすくなります😊

撮影POINT

カメラとの距離が近いので、何回でもやり直しが出来ます!カメラ目線以外にも挑戦してみて!

手前に砂文字を書いたりブーケを置いても♡

背中合わせに立つ/座る

新郎新婦が背中合わせで立つ

海で背中合わせで座る

砂浜や芝生で寝転ぶ

撮影POINT

カメラを大分下目にセッティングしなければいけないのですが、ちょっと違うアングルから撮れるので挑戦してみるのもあり!

見つめ合う

見つめ合いショット

手を繋いで振り返る

手を繋いで振り返る

抱きしめる

道や田んぼの真ん中に立つ

撮影POINT

センターに立つのはカメラの位置を決めやすいので、挑戦しやすいショットですね!

道や田んぼの真ん中に立つ

道や田んぼの真ん中に立つ

カメラを意識せずにお散歩

撮影POINT

動きがあるショットは少し難しいかもしれませんが、カメラをセットして連写モードにすれば、何枚かは使えるショットがあると思います!

カメラに向かって手を繋いで歩く

二人の背中

カメラの中央に来るように座って

真ん中で立って海に向かってバンザイ

片側に座ってブーケを置く

彼の手を引いて歩くショット

撮影POINT

ご新郎様がカメラマンに!右手でカメラを縦に持って撮影してみましょう!

手を広げてバンザイ!

撮影POINT

空や海などの景色を多く入れる場合は、カメラとの距離を頑張って開けましょう!(レンズにもよります)

セルフタイマー内で立ち位置に走っていくという難易度の高いショットですが、景色を前面に写すことができますね(リモコンがあると簡単です!)

海をバックにバンザイ

一人がカメラマンに!ソロショット

撮りやすい!目線を落とした全身ショット
目線を落とした全身ショット

上半身だけのバストアップ+ブーケ
斜め後ろから背中を写しつつ顔だけカメラの方に少しひねり、ブーケの香りをかぐように目線を落とすと綺麗に撮れます!
上半身だけのバストアップ+ブーケ

砂浜でドレスを広げてお座り。ドレスのふんわり感がポイント!

彼に向かってブーケを差し出す♡

手を広げて元気にジャンプ!
海でジャンプショット

サングラスでcoolに
花婿の立ち姿ショット

リラックスして海を眺める
新郎のソロショット

セルフ/プロに頼むメリット・デメリット

セルフ前撮り

⭕️メリット
・低予算で撮影できる
・家の近所で撮影できる
・土日や空き時間で手軽に撮れる
・好きな衣装と好きな場所で撮れる
・何度でも、好きなだけ撮り直しができる

❌デメリット
・クオリティが落ちる
・自分で準備する手間がかかる
・ロケーション探し、移動、撮影など時間がかかる
・自分で撮って&写るのは予想以上に体力を使う
・セルフでは撮影できないポーズがある(動きのあるポーズ、作り込んだポーズなど)
・二人とも「写真が大好き!」でないと実現しにくい

プロに頼む

⭕️メリット
・クオリティが高い
・作りこんだポーズやこだわりの写真が撮れる
・ビーチリゾートや憧れのロケーションで撮影できる
・セルフに比べて事前準備が少ない
・片方があまり乗り気でない場合も撮影しやすい
・撮影に慣れていないくてもカメラマンが指示してくれる

❌デメリット
・費用がかかる
・近場で撮影できない場合がある
・枚数やポージングにこだわると費用がかさむ
・事前の打ち合わせや撮影指示書が必要

プロに頼むならBLESSへ♡

代表カメラマンの橋本忠義が主催するBLESS PHOTOGRAPHYは、石垣島・バリ島・セブ島で展開しています。

ウェディング撮影のプロだから撮れるこだわりの結婚写真を残した方はぜひBLESSにお任せください♡

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投稿者:

SAORI

バリ島から石垣島にやって来たカメラマンのサオリです!お客様にとにかく楽しんで頂けるように、そして大切な思い出を写真に込めてお届けします!